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札幌のカメラマンSt.Copain 田邊の日記

2017.09.22 Fri 「 [PR]
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2012.03.29 Thu 「 雑誌プライベート
「インターネット時代に押されて。。。どうも。。」
と、いう話しをよく聞く

最近本当に雑誌等、書籍が売れない時代

当然
ネットで情報を簡単に収集出来る時代だからだ

しかしながら
そんな現状でも売れている書籍もある

と、いうのは
簡単で
「検索されない情報を売っている」
という事だ

もっと言うと

「情報を作り出し
紙物をもって公開を先行させている」
という事だと感じます

ユーザーの心を動かす
情報を紙媒体から作り出している
と言う事だ

すごく簡単な様で難しい事ですが
そうもしないと雑誌は売れないと思います

女性誌によく付いている「付録」
トートバック等
ブランドとタイアップしている。
正しい売り方だとつくづく思います
書店で
雑誌と一緒に
リアルイムに付録を入手できるのは
やはり紙媒体の良いところだと思います

時にその付加価値である付録が
「価値」となる

情報伝達スピード
はネットには到底敵わない訳ですけど
僕はこの
書籍特有の「見せ方」が未だに好きである

めくる楽しみ
ページネイション
ページレイアウト、デザイン


雑誌が売れないのは
当然
時代の流れもあるが
僕個人的に思うに
「面白くないから」
というのも理由はあると感じます

その程度、検索できちゃうよ
っていう情報は
買ってまで得ようとしない時代

手元にしばらく残しておきたい
読み返したい
と思わせる情報を
雑誌は今後
より
必要としているんだと感じます

ですので
今迄以上に
とにかく
面白いもの
特殊な情報
を生み出す力が必要と感じます

身の回りにある「情報を拾う」というか
独自の「イズム」を発信する事。

インターネットの時代ではあるが
ネットでも本でも
面白いものは面白い
面白くないものは面白くない

情報発信の手法を
ネットに求めるか
書籍に求めるか
あくまで「手法」として判断するのが
正しいのかな?と個人的に感じます

管理する側のコストも大分違いますがね。

「紙」だから、今の時代駄目なんだ
って事じゃない気がします

僕は一度でいいから
雑誌作ってみたいですね
フリーペーパーブームの時は
色んな人が作ってましたが。

凄くハッピーでニッチなのを作ってみたいです
頑張るぞ










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